| 身体に優しい素材にこだわった各種プランも合わせてご覧ください! |




東京マンションリフォームセンターでは
東京23区全域完全対応致
します。 その他の地域の方は、
別途、ご相談ください。 |
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★場所を探知したい場合に。ホルムアルデヒド発生源検知用シール「柳沢センサー」
日本リビング株式会社さんが開発された、ホルムアルデヒドの発生源を特定できるシールです。
もし、測定で高い数値が出ても、発生源までの特定まではできません。
壁紙などの内装材かもしれないし、家具なのかもしれません。
(家具であれば、それを取り除けば解決する場合もあるのですが)
そんな時に便利なシールが、「柳沢センサー」と呼ばれる、ホルムアルデヒド発生源検知用シールです。
基準値を超えるホルムアルデヒドが発生している場所に貼ると、色が変わります。
★ホルムキャッチャー「ケムキャッチ」を使う
大塚化学株式会社さんが開発された、液体のホルムアルデヒド吸着剤です。
さらしのような布に吹きかけて、数日部屋に吊るしておくだけで、効果が期待できます。
★活性炭を置く
炭は、一度キャッチした化学物質を離さないので、高い効果を期待できますよ。
ホルムストッパーとしては一番手軽で効果的です。
※上記の製品につきましては、弊社での販売は行っておりません。
各メーカさんにお問い合わせください。



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新築やリフォーム直後の現場で、シックハウスの症状が出たり、
測定結果が基準値を上回ったりした場合に、入居前に「ベイクアウト」をすると効果的です。
「ベイク」は「焼く」という意味です。
その通り、お部屋をものすごい高温で暖めて、一定期間を置く、という対策です。
シックハウスの原因になるホルムアルデヒド、トルエン、キシレンなどは揮発性有機化合物(VOC)と
呼ばれ、熱で揮発し空中に拡散されます。
ベイクアウトはそれを利用した方法で、室内温度を人工的に30〜35度まで上げ、化学物質の放出を
加速させて、換気を行う方法です。
繰り返しベイクアウトを行うことで、シックハウスの元になる化学物質の量を短期間で減らしていく事が目的です。
この時「窓を全て開けて」部屋を暖めなくてはならないので、普通の暖房機器1台では追いつきません。
何台かの暖房機器を置いて、ガンガン炊きます。
実際の例としては、6帖のお部屋で、石油ストーブとガスファンヒーターをすっと炊きつづけ、
2〜3日でだいぶ効果が現れたとの報告があります。
暖め続ける期間の目安になさってください。
ベイクアウトは大変ですが、ホルムアルデヒドだけではなく、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン、パラジクロロベンゼン、アセトアルデヒドも合わせた、7物質全てを発散させ
るのに効果があります。
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【測定士さんより】
実際に、学校の体育館でベイクアウトをした経験があります。
相当な時間と、沢山の暖房器具が必要でしたが、何人かのお子さんに出ていた症状や、実際の測定値の問題は解消いたしました。
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シックハウスかな?と思われるような症状が出てしまい、その原因が内装材であった場合、その内装をリフォームで体に優しい自然素材に変更されることで、改善することがあります。
マンションでは、木目を紙やシートに印刷して木目のように見せる「プリント合板」に代表される新建材が、主に用いられています。
新建材は、安価で大量生産ができますが、ビニールと科学接着剤が多く使われているため、
ホルムアルデヒドの発散という問題をはらんでいます。
敏感な方は、新建材に囲まれたお部屋に入っただけで、何だかピリピリする、なんておっしゃる方もいらっしゃいます。
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ご相談を頂いた場合は、どのお部屋で変な感じがしたのかよくヒアリングし(必要であれば、測定も承ります)
問題と思われる内装材を、化学物質の含まれない、自然の素材にすることで軽減されることも多いです。
弊社では、工事で使用する糊も、できるだけ刺激の無いものを選び、清涼な空気のお住まいを実現できるよう
細心の注意を払います。
実際に、自然素材にこだわったのリフォームをされた後に、お住まいの空気測定をさせていただいたお宅では、自然素材の効果で、かなり優秀な数値を記録しました。

シックハウス対策で自然素材の採用をお考えの方は、お気軽にご相談くださいね。
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シックハウス測定(室内科学物質濃度測定)に関するお問い合わせは、
株式会社メジャーさんで承っております。
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