■生活感のある洗濯機まわりを一瞬にして隠す!
洗濯機まわりというのは、どうしても生活感が出てきてしまうもの。
できることなら人には見えないよう、隠してしまえたら・・・とご希望の方、多くいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな時、便利なのが「ロールスクリーン」。名前の通り、一枚のスクリーンのようになっている生地を、上部のロールに巻き取ってお好きな高さに上下させて使うことができ、窓でカーテンのように使ったり、室内の目隠しとしても人気
です。
上の写真は、洗濯機周りを隠す為に、
ロールスクリーンを取り付けられましたお客様のお宅です。壁や天井のクロスの色と合わせて、白いシンプルなものをお選びになりました。
■操作が簡単でより便利な「ワンコード式」を選ぶ
ロールスクリーンの操作もメーカーによって様々です。
こちらのお客様は、はニチベイの「ワンコード式」にされました。
ワンコード式は「チェーン式」と「プルコード式」の両方の良さを兼ねそろえています。
【チェーン式のロールスクリーン】
チェーン式はロールスクリーン(布)の長さと同じ長さの操作用の紐が左右どちらかにぶらさがってきますのでそれが少し邪魔になりますが、手の届かないような高さのある所でも開け閉めが比較的簡単にできます。
【プルコード式のロールスクリーン】
プルコード式はコードがぶら下がるチェーン式と比べスッキリはしますが、手の届かないような高い位置まで巻き上げてしまうと、専用の引掛け棒のようなものが必要です。
また足元まであるロールスクリーンですと下まで閉める時に腰を曲げて下げますので動作が大きくなりますし、下まで下げるとコードが床を転がっている状態ですので、小さなお子様やお年寄りがいらっしゃるお宅はつまずく可能性もあるので注意必要です。
【ワンコード式のロールスクリーン】
そして、お客様がお選びになったのは、こちらのニチベイの「ワンコード式」です。
上でも述べたように、「チェーン式」と「プルコード式」の両方の良いとこ取りをしたタイプのものです。
このワンコード式は、紐を引いて手を放すと自動的に下までロールスクリーンが下がります。途中で止める時は再度紐を引っ張ると途中で止まります。
そしてあげる時は紐を少しずつあげて高さを調整します。
立ったまま操作することができますし、横にコードがぶら下がるわずらわしさもなくなる優れものです。
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