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自然素材でスタイリッシュリフォーム

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自然素材でスタイリッシュ空間

間取りはそのまま、内装やマテリアルを自分流にアレンジ!

お若いご夫婦が新居として購入された、築10年、2LDK 70㎡の中古マンションをリフォームさせていただきました。
自然素材を使った内装と水周りのリフォームです。

「自分達の生活スタイルと、好みのインテリアに合わせた住まいにしたい」とのご要望に合わせ、プランをご提案をさせて頂きました。

素材は、人気の自然素材コルクタイルやオガファーザーを贅沢に使用され、 洗面台は、お洒落にオリジナルで造作されました。
アクセントウォール、巾木、スイッチプレートなど、細部にまでこだわりの感じられる マンションリフォーム です。

【港区 A様 築10年】

お客様よりうれしいご感想をいただきました!

ホームページがすごく良かったです。
会社の理念にも共感できると思いましたし、実際に打ち合わせをさせてもらって、皆さんの感じも良かったので安心して任せられるなと思い、決めました。

(出来上がりは)想像していた以上に良くなりました!
すばらしい新居を仕上げていただきました。

お客様インタビュー:自然素材でスタイリッシュリフォーム

マンションインテリアコーディネーターより

マンションリフォームコーディネーターの千葉です。
前のお住まいでも、素敵な家具に囲まれて、お洒落に暮らしていらしたA様ご夫妻。

いかにも新しくて綺麗!といった空間にしたいわけではなく、60年代風の味わいのあるものが好き、とのお話でしたので、そのイメージに近いものをご提案させて頂きました。

ご主人様も奥様もお仕事をされていらっしゃるので、工事中はメールで施工状況をお知らせし、お打合せをさせて頂きました。
それでも、お忙しい間をぬって何度も現場に足を運んでくださり、塗装の色味や細かい収まりまでご確認頂きました。感謝申し上げます。

A様ご夫婦のこだわりがつまった、味わいのある素敵な空間を、是非ご覧ください!

お客様のご要望とご提案

お客様のご要望は…

全居室と廊下の壁・天井を自然素材の壁紙にしたい。 リビング・キッチン・廊下の床を自然素材にしたい。キッチンの色味が好みに合わないので、雰囲気を変えたい。 洗面台を交換したい。自分流にこだわったものにしたい。

弊社からのご提案

自然素材のご提案
オガファーザー リビングと廊下の壁紙にはオガファーザーをご提案
コルクタイル リビング・廊下・キッチン・洗面室の床はコルクタイルをご提案
無垢材の巾木 壁の最下部に取り付ける細長い板「巾木」を無垢材に
アクセントウォールのご提案
リビングの壁にはアクセントウォールをご提案をいたしました。
どこか1面アクセントとなる壁を決めて、他の3面とは違うお色にすると、リビングに広がり感が出ます。

イメージをして頂きやすいように、パースをご用意いたしました。
アクセントウォール
洗面台のご提案
洗面台を交換されたいとのご希望でしたので、既製品の洗面台と、オリジナルで洗面台を造作した場合の2パターンをご提案。
ご検討いただいた結果、オリジナル洗面台を造作する事に決定しました。
洗面台

お打ち合わせを経て、以下の様なリフォーム内容となりました

リフォーム内容

完成をご覧ください

自然素材いっぱいのリビング・ダイニング

合板のフローリングとビニールクロスの壁だったお部屋を、自然素材を使って、内装リフォームです。

壁紙はオガファーザーを張った上から、デュブロンという自然塗料で塗装しています。
床はコルクタイルです。ガラリと優しい雰囲気になり、格段に過ごしやすい空間になりました。
全面コルクの広々したリビングは、とても気持ちの良い空間です!左側の写真の奥まった壁は、「アクセントウォール」として、淡いブルーで塗装しました。

■ 自然素材、コルクタイルの床

■冬も暖かい・コルクタイルの床 リビングの床はコルクタイルを採用されました。

お引渡しをこちらのお部屋でさせて頂いたのですが、12月の中旬でも寒さを感じず、コルクタイルの上に座っても快適でした。
『フローリングの上に座っているとクッションを探してしまいますが、コルクだとそのまま座っていられますね』 と、A様もコルクの暖かさと良さを実感されていました。

>>コルクタイルついて詳しくはこちら
コルクタイルの防音施工について
■防音材特有の「ふわふわ」を押さえる施工

コルクタイルは優れた自然素材ではありますが、それ自体は防音性能をもっていない為、既存の防音フローリングは剥がさずに、その上からコルクを施工しました。

ただ、防音のフローリングはスポンジのようなものがついてるため、経年し劣化してくると踏んだ時にそのふわふわした感覚が足から伝わります。
A様はそのふわふわした感じがあまりお好きではないとのことでした。

そこで、既存の防音フローリングの上にまず下地を張り、更にその上から5mmのコルクを施工するという形を取りました。
これで、しっかりとした踏み心地の床にすることができました。

■自然素材オガファーザー&デュブロンの壁

リビングの壁はオガファーザーと呼ばれる再生紙とウッドチップを使った下地材に、デュブロンと呼ばれる水性の自然塗料を塗って仕上げました。

オガファーザーを貼り、デュブロンで仕上げますと、塗り壁のような風合いとなります。照明の光があたった際の陰影も独特で、とても綺麗です。

>>オガファーザーについて詳しくはこちら
アクセントウォール
■一面だけ色を変えて空間に広がりを

壁の一面だけ色を変える事を「アクセントウォール」と言います。

こちらのお客様も、一面の色を変えられました。奥の壁の色が淡いブルーである事がわかりますでしょうか?
写真なのですこし印象が薄く見えてしまいなすが、実際はもう少し綺麗なお色です。
この一面がリビングのアクセントとなり、広がり感のある、とても素敵な空間となりました。

ご主人様も『一面だけ色を変えていて本当に良かったと思います。』と仰って頂きました。

巾木の色をお部屋の雰囲気にあわせる
■巾木とは?
床と壁の継ぎ目で、壁の最下部に取り付ける細長い横板のことを『巾木』と呼びます。汚れやすい壁の下部を保護したり、見切り部分を美しく仕上げる為に必要な材です。
基本の壁の色が白ですので、巾木が目立ちすぎないように、巾木の色も白に統一することになりました。
「ワトコ」と呼ばれるオイルで着色しました。

素材には無垢の木材を使っています。木目が優しい印象の巾木になりました。

★ワトコ(WATOKO)オイルとは…

70余年間愛されている英国生まれの塗料です。

亜麻仁油を主体とし、ホルムアルデヒド・トルエン・キシレンを原材料に使用しておりません。
また、溶剤には安全性の高い脂肪族炭化水素を使用しており、ワトコオイルには欧州で規制されている有害物質は含有しておりません。木になじみ、呼吸を妨げず、湿度を保ち、木の深い味わいと温もりを醸し出します。

木材に浸透して内部に塗膜を作り、木材表面には塗膜をつくらない為、木材が持っている本来の美しさを表現する事が出来ます。
ワトコ(WATOKO)オイル
お引越し後の様子です
お引越しをされた後のリビングの様子を撮影させていただきました。 コルクの質感と、窓に取り付けられたウッドブラインドの相性がぴったり!! とってもおしゃれな空間にされていらっしゃいました。
コルクの床の質感と、木でできたブラインドと椅子が、相性・色合いともピッタリです。
とても優しい雰囲気になっていますね。
一面だけ淡いブルーにした壁がアクセントとなって、木やコルクの暖かい色合いを引き立たせてくれてるようです。

玄関・廊下

■廊下にもコルクとオガファーザーを!
廊下もリビング同様、床はコルクタイルにされ、壁はオガファーザーのデュブロン仕上げです。

コルクの質感と、塗り壁のような風合いが、既存のブラウンの建具に似合って、落ち着いた雰囲気です。

巾木の色をリビングとは違うものに
■巾木の色を変えることで、リビングとは違った雰囲気に

廊下の巾木はリビングのお色とは異なります。
リビングと同じワトコオイルですが、 こちらはお客様のご希望で建具に合わせた茶で着色をさせて頂きました。

白の巾木は、明るいリビングを更に引き立たせてくれていますが、落ち着いた雰囲気の廊下は、こちらの色が合いますね。壁の白と巾木の茶のコントラストが素敵です。

オリジナルの造作洗面台


■ご夫妻のセンスが光る、シックでモダンな洗面台既製品の洗面台と、オリジナルで洗面台を造作した場合の2パターンをご覧いただき、「やはり、オリジナルで!」とのご希望で、お好みのものを造作する事に決定しました。

『どこかキーになる場所を決めたかった。そこが洗面ですね。』と、お客様。
お好みぴったりのものを実現するため、洗面ボールから水栓、棚の寸法や色など、細かく何度も確認しながら仕様を決め、造作させていただきました。

そして写真のような、お客様オリジナルのシックでモダンな洗面台が出来上がりました!

■ カウンターの色が決まるまで

色は、なかなかご希望のイメージを言葉でお伝えいただく事が難しいものです。
また、使用する木材によって、塗装したときの色合いも微妙に変わってきます。

そのため、こちらのカウンターのお色を決める際にも、お客様ご希望のイメージを元に、実際にお造りするカウンターの材に何種類か色見本を作成し、ご覧頂きました。
最終的な出来上がりには、『理想どおりの色です!』とのお言葉を頂戴いたしました。ありがとうございました。

こちらのお客様のように、弊社では、お客様に出来る限りサンプルをご覧頂き、お考えのお色と相違がないよう、確認しながら細かいお打合せをいたします。

■ 洗面ボウル&ミラー

洗面ボウルはINAX製、ミラーは、サンワカンパニーのものを採用されました。

カウンターの落ちついた色合いとぴったりで、ホテルの洗面台のような雰囲気です。
ミラーはボックスになっています。

■ スイッチプレート

洗面室のスイッチプレートはお客様がネットでお選びになって購入され、ご支給いただきました。
陶器でできていて、とっても可愛らしいスイッチプレートです。スイッチも六角形で個性的ですね。

空間の雰囲気というのは小さなエレメント一つ一つが引き立て合いながら造られていくものです。
小さなスイッチプレートも、とっても大切なインテリアなのです。

■ 排水管ジャストサイズの棚板

棚板は、スペースを最大に活かして使えるように、大工さんに配管を避けて欠いてもらいました。

いざ、配管を通したら、ジャストサイズ!さすがです。

キッチンも好みのお色にスタイルチェンジ!

■キッチンの色を好みのものに!

キッチンは、元の色がお客様の好みではないので変えたい、というご要望でした。
そこで、扉の上に淡いベージュのダイノックシートを張らせて頂きました。

リフォーム前は少しレトロな雰囲気でしたが、パッと明るい印象のキッチンに生まれ変わりました。

床は、コルクタイルです。ベージュの色やゴールドの取っ手が、コルクの落ち着いたブラウンと上手く調和していますね。

■ ダイノックシートとは?

ダイノックシートとは、裏側がシールのようになっていて、扉などに貼ることによりお部屋の雰囲気に合わせたり、模様替えが出来るシートの事です。

ダイノックシートという名前は住友スリーエム社の商品名で、一般名では「硬質塩ビタックシート」と呼びます。
各メーカーがそれぞれの名前で販売しています。
バリエーションが豊富で、本物の木に似せたシートや、石のように見えるシートなど様々です。

こちらのお客様も、キッチンを全て取り替えるか、ダイノックシートを貼るか検討され、設備自体はまだまだお使い頂ける為、ダイノックシートを張って、お好みのお色にされる方法で決定いたしました。
ダイノックシートを貼ることにより、キッチンの設備を新しく取り替えるよりコストを抑えながら、お好みに合った空間に変えることが出来ました

コルク床の色を部屋によって変える

実はこちらのキッチンで使ったコルクは、リビングのコルクのお色とはちょっとちがうんです。

キッチンと洗面所のコルクは少し濃い目の色をお選びになりました。
お客様がお持ちの家具のお色や床面積など多くのことを考慮され、実際に現場でも比較検討いただき、お決めになりました。

寝室・書斎

■ 寝室

寝室はクロスの張替をさせて頂きました。
お休みになるお部屋ですので、他のお部屋より少しトーンを落とした色味のクロスを選ばれました。

こちらのクロスはオレフィンクロスです。
オレフィンはビニールクロスの一種ですが、塩化ビニールが入っていないので燃やした時に有毒ガスを発生させない環境に優しい壁紙です。
>>オレフィンクロスについて詳しくはこちら

リビング・廊下と同じく、巾木も新しくしました。リビングと同じ「ワトコオイル」で白く塗装をしています。


■ 書斎

お家でお仕事をされることが多い奥様。こちらが奥様のお仕事部屋です。
寝室に使用したものよりも明るく白いオレフィンクロスをお選びになり、こちらの巾木も、リビングと同じワトコで白く塗装をさせて頂きました。

お客様インタビュー:自然素材でスタイリッシュリフォーム
コーディネーター 千葉容子より
A様ご夫妻にはお忙しい中何度もお打合せのお時間を頂戴し、ありがとうございました。

細かいエレメントひとつひとつにこだわりをお持ちで、リフォームを楽しんでいらっしゃる事が私共も嬉しく、工事をさせて頂きました。
リフォーム後も、更に素敵な空間で過ごされている事と思います。

工事中至らない事が多くご心配をお掛け致しましたが、暖かいお言葉を頂戴し、本当に感謝いたしております。またこのようなご縁を頂きましたことを心から感謝申し上げます。
この度はありがとうございました。


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