自由自在な住まいにリノベーション!
築30年のマンションをスケルトンリフォーム
3年かけて手に入れた理想の住まい
マンションリフォーム 物語〜自分らしい住まい
10年間暮らされた愛着のあるお住まいを、さらに快適な空間にされたいとのことで、お問合せをいただいた、ご夫婦のお客様です。 クラシカルで素敵な家具をお持ちでしたので、それらの家具が映える空間をとご提案させていただきました。
【中央区 G様 築10年】
【ご主人様より】 プレゼンが良かった。あんな資料を持ってくるところは無いですよ。 家内が、プレゼンを見て気に入りましてね、他社にも見積もりをお願いしていて、エコリフォームさんの方が金額は高かったけど、細かく対応してくれそうだと思ってお願いすることにしました。
【奥様より】 ホームページで見て、お願いしようかと思ったけれど、正直ここまでしてくれるとは思いませんでしたよ。リフォームは出来上がってみないとわかりませんからね。本当に良かった。
マンションリフォームコーディネーターの千葉です。 2部屋ある寝室を1つの大きな寝室とし、ご夫婦そろってお休み頂けるホテルのような素敵な空間へと生まれかわりました。 和室の収納や床のフローリング、照明器具などにG様のこだわりを感じられるマンションリフォームとなりました。 和室のクローゼットは、収納の棚の幅からダボ穴の間隔まで細かくお打ち合わせをさせて頂き、お持ち物に合わせてオーダーメイドで作らせて頂きました。
和室には、横のラインが和の空間に映える「プリーツスクリーン」、フローリングの洋室にはシックな赤いフローリングを採用し、落ち着いた雰囲気の空間が出来上がりました。
お引渡し後、お伺いさせていただいた際に、クローゼットを見せてくださいました。服やバッグ、寝具など、早速いろいろな品物を収納してくださっていました。「前よりも沢山入れられるようになって良かった」というお声をいただき、何よりも嬉しく思いました!
畳は直接座る場所なので、奥様がこだわったポイントの一つ。弊社おすすめの、減農薬で国産のエコ畳を採用いたしました。 >>エコ畳についてはこちらでどうぞ!
もともとあった障子を撤去し、和の雰囲気に合うものを、とのご希望でしたので、プリーツスクリーンを採用させていただきました。プリーツスクリーンの横のラインが和室にとても映え、モダンな空間となりました。 こちらの和室は息子さんがいらした際にお休みになられるお部屋とのことで、遮光のものをお選びしました。
太鼓襖とは、縁のない襖のことです。お客様は、「そこに押入れがある」といった襖ではなく、あまり主張しないものをご希望でしたので、太鼓襖をおすすめしました。
以前は、リビングと和室の境が通常の襖でしたので、戸を閉めた際に、洋室であるリビング側に襖が見えてしまっており、お客様はそれがお好きではないとの事でした。
そこで提案させていただいたのが「戸襖」です。 戸襖は表と裏が襖の面と板戸の面になっていますので、和室と洋室の境に使用するのに最適です。
リビング側の面は、空間の統一感を壊さないように、既存の家具と似た面材をお選びしました。
もともと大きな窓から光が沢山入る大きなお部屋です。しかし、クロス(壁紙)がシックな色合いだったため、少しお部屋が暗く感じる・明るくされたい、というご要望がありました。
そこで、リビングが明るい空間となり、また、お客様がお持ちのクラシカルな家具が映えるように、白いクロス(壁紙)をお選びしました。白といっても真っ白で平らなものではなく、うっすらとグリーンの繊細な縦のストライプが入っており、上品な空間を演出しています。
備え付けの電話台に、ガラスの棚をお付けし、 電話機の上の空間を有効活用できるようにしました。
広々とした明るい寝室に生まれ変わりました。 お客様がお持ちの重厚なカーテンと相まって、ホテルの一室を思わせるような空間になりました。
こちらの赤みがかったフローリングはご主人様一押しの床です。幅広なので高級感があり、こちらにもご夫婦のこだわりが感じられます。
マンションの床で気になるのは防音ですが、こちらは、軽量衝撃音LL-45の遮音性能を満たすフローリングを使用しております。 マンションの管理規約では必ずと言ってよいほど、床の遮音規定が定められています。お住まいのマンションの管理組合によって規定が異なりますので、事前にご確認頂いた方が宜しいかと思います。
既存のクローゼットと同じような面材でお造りしたクローゼットです。 取っ手もよく似たものを使用していますので、遠くから見ると後からお造りしたとは思えないほど違和感がなく収まりました。
こちらも和室のクローゼット同様、棚の枚数や中棚の高さなど、細かくお打ち合わせをさせて頂き決定しました。
ご主人様は趣味でお写真を撮影されており、出来上がった素敵な作品を廊下に飾っていらっしゃいます。リフォーム前は、ビスを使用していらっしゃいましたが、今後はクロスに穴をあけないで飾りたい、とのご要望がありました。そこで、ご提案したのが【ピクチャーレール】です。
ピクチャーレールは、美術館などの展示に使われるレールです。壁にキズをつけないでスマートにディスプレイできますし、何も飾らない時はワイヤーを端に寄せてスッキリさせることができます。
1つ1つが絵葉書のように素敵な、ご主人様の撮影された写真。
廊下と寝室の境に採用したのは、こちらのガラス入りの建具です。 玄関を入って左の突き当たりに見えるので、廊下のアクセントとなり、飾られた写真が引き立ちます。
トイレの壁紙はグリーンを基調に、エレガントで遊び心のある爽やかな空間となるようにご提案させて頂きました。
アクセントとして、花柄のボーダーを境に上下のクロスを異なるものとしました。 ボーダーの高もご希望を細かくお伺いし、お客様の好みに仕上げています。
こちらのお客様の例のような、自由度の高い張り方も可能です。「壁紙までとことんこだわりたい!」というご希望などございましたら、プランニングの際にご相談ください。
これからも末永くお付き合い頂けます様お願い致します。 またご縁を頂きリフォームをさせて頂きましたこと心から感謝申し上げます。 ご主人様、奥様本当にありがとうございました。